八重山諸島には、石垣島、西表島、鳩間島、小浜島、竹富島、黒島、新城島、与那国島
の八つの島が集まっています。
ヒートハートクラブでは石垣島西部、南部、竹富島、黒島、浜島、嘉弥真島をご案内しています。
海況、天候、ゲストのリクエストなどを考慮し、ダイビングエリアを決定します。
*「石垣島で有名な石崎マンタポイント」は、島の北東部(市街地からは遠方)に位置するため、エリア外です。
大崎、名蔵湾、御神崎エリア<石垣島を代表するのサンゴ礁と地形の御神崎主に夏のポイント。マクロ生物もいっぱいの大崎、名蔵湾は年中OK>
浜島、カヤマ方面<石西礁湖北側リーフの有名な珊瑚礁の浜島、嘉弥真島はどりフィンケーブあり、浜島の浅場の真っ白な砂地あり、主に夏のポイントです。>
石西礁湖にある竹富島周辺<年中行けます。どんな風向きでも静か、砂地ベースのパッチリーフが広がる気持ちいい海、マクロから、地形、大物までOk>
黒島方面<砂地と黒島ブルーで有名な透明度のよさは最高!「沖縄~」って感じの浅く明るい海が自慢>
石垣島南部 東海岸<冬の北風時のポイントです。透明度がいい!地形がダイナミックでケーブなども多数、外洋なので大物と出会える確立大!>
とボートで30分以内にバリエーションに飛んだポイントが数多くあり年中潜ることができます。
石垣島南部
○大崎ハナゴイリーフ
ポイント名の通りハナダイ各種(ハナゴイ・アカネハナゴイ・キンギョハナダイ)などが浅い水深のサンゴの周りで群れていて美しい、石垣島でもっともポピュラーなポイントです。春はコブシメが産卵に!
○大崎ハナゴイロック
直径10mの大きな根にハナゴイ、キンギョハナダイの群れる根があり、マクロからワイドまで楽しめます!フォト派ダイバーには、3本の指に入るダイビングフォトフィールド
○大崎オオハマサンゴの根
水深12mに聳え立つハマサンゴの周りでは、アカククリの群れをはじめ魚たちのクリーニングステーションになっています。ハマサンゴの下には、ハダカハオコゼやワニゴチなどもよく見えます。
○屋良部海底遺跡
江戸時代末期の貿易船が風待ちをしたと思われる場所です。沈した船の鉄製のアンカー(4~5m)や壺など当時を感じられる遺跡を見る事が出来ます。ロマンあふれるポイントです。
○屋良部崎コーナー
男性的な地形と大物が中心。大型回遊魚が多く見られ、クラック状の穴にはテンジクダイやキンメモドキ、それを狙うミノカサゴなどが見られる。海底遺跡石垣島版のような、地形が見られる。
○名蔵湾西瓜割の根
直径5mの大きな岩がまるで西瓜を割ったように2つ並んでします。グルクンの幼魚、ウメイロモドキが群れ、岩陰に群れるテンジュクダイを狙ってミノカサゴ多数、浅場のサンゴも圧巻です。
○巨大コモンシコロサンゴ
石垣島に潜ってら是非見ていただきたいポイントです。ギネス級のコモンシコロサンゴ群の生息地です。群れる魚達のマンモス団地を連想します。
○名蔵湾センターリーフ
日本最大級の水中カルスト地形で有名な名蔵湾の中心に位置して、内湾性のサンゴ、幼魚、稚魚など水中生物の揺り籠的な名蔵湾の代表的なポイントです。
○御神崎コーラルウェーブ
沖に向かって長く伸びる一本の根、潮が当たると、グルクンが集まり、回遊魚もよく見える。サンゴのすばらしさは、石垣島でも、上位です。コウイカ(クブシミ)などもよく見えます。
○御神崎オープンハート
地形おもしろく、サンゴも発達!潜り抜け出来る光刺すトンネルから見る💖型に見えると幸せになりますよ~ウミガメも多数目撃有!
○御神崎えび穴
地形ポイント、サンゴも発達!がっつりケーブダイビングで光のシャワーを浴びに来て見てください。
石垣島東部
○桜口
石垣島の離島桟橋をでてすぐ(5分)の外洋に面したダイビングスポット。満潮時の透明度は抜群!
○コーラルパラダイス
ダイビングポイント名の通りサンゴが元気でキレイ。クマノミも生息。冬場はコブシメが産卵に来るダイビングポイント
○宮良トカキンの根
外洋に面した潮通しのいいスポットで水深15mのリーフエッジから40m位まで落ちるダイナミックなドロップオフ。イソマグロやツムブリなどの光り物が回ってくる。
○宮良アウトリーフ
潮通しがよく回遊魚が期待できるポイント!
○大浜マルベ石
大浜沖のリーフエッジがポイント。入り組んだ地形で、ソフトコーラルが多くクマノミも見られる。
○午ノ方石
初心者から楽しめる流れの無いスポット。ネムリブカがいることも。トンネルもあり地形も楽しめる。
竹富島周辺
○竹富島北神社前
浅場のテーブルサンゴがメインのポイント。とんがりの根がありグルクンの稚魚など群れも見られる、ゴシキエビなども居る!!
○竹富海底温泉
砂地の美しい水深18mの海底にあるすり鉢状の穴から約48℃のお湯が湧き出している。他のポイントではちょっと見られない光景が楽しめる。
○竹富港沖
港から10分!活き活きサンゴ礁を見てもらいたい!足の踏み場なしとはこのこと、、船長さん一押しのポイントです。
○竹富南ヨスジの根
リトルクリッチャーズホーム
海底に立ち上がる大きな根「ヨスジの根」には名前のとおりヨスジフエダイが集まっている。沖の隠れ根(リトルクリッチャーズホーム)は、マクロ派にはたまらない、ギンガハゼ、オドリハゼ、ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウなどハゼ類の天国!周囲の砂地には、パッチリーフもありハダカハオコゼなども見られる。
○コモンシコロサンゴの根
山芋に似たコモンシコロサンゴが見られる。ヨスジフエダイなども多い。癒し系のダイビングポイント
○ホワイト
水深13mの真っ白な砂地でガーデンイールやカミソリウオ、ホシテンスが見られる。スカテンが群れるパッチリーフあり!
○竹富南スカパラ
水深10mの真っ白な砂地にサンゴの根が点在する。スカテンの根には、ダイバーが見えなくなるほどのスカシテンジュクダイが群れ、大きなミーバイや、カスミアジなど活気溢れるポイントです。
○竹富南デバパラ
水深10mの真っ白な砂地にサンゴの根が点在する。大きなサンゴの根にデバスズメダイが群れ、スズメダイ、ナンヨウハギ(幼魚)、タテキン(幼魚)など癒されるポイントです。。
〇竹富南トカキンの根
外洋の潮がよくあたり大物遭遇率が高いのが特徴!透明度も年間を通して良く、気持ちいいブルーの海を味わえる。トカキンというのは沖縄の方言でイソマグロのこと。冬場の石垣島の人気スポット!
○竹富南アカナー
真っ白な砂地に根があり、スカシテンジクダイやキンメモドキがぐっちゃりと囲み太陽の光を浴びてキラキラ光りとてもきれい!
〇シャークホール(カタグワー)
岩のアーチをくぐると広いホールがあり、光が射し込んでとてもキレイ!
浜島、カヤマ島
〇三つ石
魚影が濃く、サンゴから砂地まで多彩な景色が楽しめる。良く見られるのは、マンタやマダラトビエイ、ツムブリ、コブシメなど。
〇浜島東(砂地)
水深6mで浅く真っ白い砂地にスカシテンジクダイやキンメモドキ、ハダカハオコゼなどが見られる。
〇浜島東(キンメの根)
水深10mで真っ白い砂地にスカシテンジクダイやキンメモドキの根があり、ミナミハコフグ(幼魚)などが見られる。
〇カヤマ北(ドルフィンケーブ)
浅場では元気なテーブルサンゴやエダサンゴなどの群生を見ることができる。長い根が沖の方に伸びそこにはトンネルやエビ穴がある。
〇サンゴの要塞
とにかくサンゴがきれい!ハルちゃんが、地球の海フォトコンテスト2010「環境部門」準グランプリ作品「サンゴの要塞」撮影地
黒島周辺
〇マルグー
竹富島と黒島の間にあるリーフ。ウミウチワの群生が圧巻で、キンギョハナダイやグルクンも多い。
〇黒島キンメの根
ダイビングスポット名の通り根の周りにはキンメモドキがぐっちゃり。こうした小魚を狙ってイッセンタカサゴやイソマグロが回ってくることもあり、エキサイティング。
〇黒島トンガリの根
真っ白な砂地が気持ちいいポイント。
〇黒島テラピー
水深8mのフラットな真っ白な砂地に双子のようなパッチリーフがありそこにスカシテンジュクダイが群れている。潜って「ホッ!」とするダイビングポイントです。